シャオメイコラム特別編 ―「HEROINE」誕生の裏話


リブドル!新曲「HEROINE」発売してから

1週間以上経ちました!🍎✨

皆さん、何回リピートして聴きましたか?🎧

最近は吉本芸人さんとのコラボもあって、

シャオメイは毎日仕事中でも聞いています!(๑′ᴗ‵๑)♡

「等她〜〜〜」のメロディーが頭から離れません!

ついつい口ずさんでしまいます♪

本当に聴けば聴くほど味が出ます!

みなさんもぜひ毎日聞いてくださいね♪💕


ところで、

曲のタイトル「HEROINE」ですが、

中国語では「等她」という名前になっています。


「等」=「待つ」

「她」=「彼女」


つまり、「彼女を待つ」という意味です。


彼女って一体誰のことなのか?

何を待っているのか?

なんのために待つのか?

……

様々な疑問を解くために

今回、この曲を作ってくれた

「音阙诗听」(Interesting)の先生たちに

シャオメイがインタビューをしてまいりました!(๑•̀ㅂ•́)و✧


歌詞に込められた思いや意味合い

楽曲に施されている工夫などを語ってくれました!✍️


少々長くなりますが、

最後まで読んでいただけると嬉しいです!☺️


シャオメイ:この曲のタイトル「等她(HEROINE)」、そしてサビに繰り返して出てくる「等她」というフレーズは皆さんが回を重ねて練りに練った結果だと聞いていますが、どのような意味合いが込められていますでしょうか?

「音阙诗听」(Interesting):「等她」は何回も議論を重ねて決めたキーワードです。歌姫たちに対しての期待を込めています。木蘭(もく らん)や穆桂英(ぼく けいえい)などといった中国古代の女傑のように、「自分の力で人々に勇気を与えてほしい」という思いが込められています。歌姫たちの成長を待つ、つまり彼女たちが各々の物語を紡ぎ、そして強くしなやかな人なるのを待っている、という意味でもあります。
だから、最終的にタイトルも「等她」に決定しました。

シャオメイ:「等她」の歌詞に木蘭、樊梨花(はん りか)、穆桂英、梁紅玉(りょう こうぎょく)、秦良玉(しん りょうぎょく)、王昭君(おう しょうくん)、この6名の中国古代女性英雄の物語が入っています。なぜ彼女たちを選んだのでしょうか?

「音阙诗听」(Interesting):「戦場を駆け巡る」という普段と違った角度で女の子の英気をより直感的に表現したかったです。

穆桂英、木蘭、樊梨花、梁紅玉、秦良玉、この5人は本当に長い歴史の流れの中に実在しているかどうかはともかく、彼女たちが成し遂げた功績は中国で知らない人がいないほど有名です。「家国の大義」を追求するため、美を求める権利を自ら諦めていました。でもだからこそ、一つ上の「美」を身につけることができました。

それと同時に、彼女たちの数奇な運命と自身の力強さが鮮明な対照となっていました。戦場で様々な戦績を残した彼女たちは、誰もが慌ただしい人生の終わり方を迎えてしまいました。まさに、あの荒れ果てた時代に葬られた悲劇的な人物といえるでしょう。その悲しみも歌詞で伝えたいと思いました。つまりあの勇敢な娘たちが華やかしい最期を待ち迎えることができなかったということを、です。

それと比べ、今の私たち、平和な時代に生きている私たちは、いろんな武器を持って自分の身を守ることができるようになりました。これも今回「女傑」をテーマにした理由のひとつです。現代の女の子たちも、その武器をもって自分を守る方法を学ぶべきです。そのためには強大な力と知恵が必要だということを伝えたかったです。

そして、もう一人、王昭君の物語を歌詞に入れた理由は、彼女なりに国の安定に貢献しましたが、何より中国四大美人の一人と言われています。あえてほかの女傑と一緒に並べて、「美」という共通性を表現したかったのです。

シャオメイ:曲のラストはラップで終わるのはすごく印象的です。またラストは急にピタリと音が止まった感じがしました。どういう意図でこういう特別な仕上がりにしようとしたのですか?

「音阙诗听」(Interesting):他の曲もラップで締めることがあったので、別に特別なものではないです。

最初からここまで出していた強い感情を力強く締めたかったです。曲全体の情緒をダウンさせたかったのです。かといって、完全にダウンさせたくもないので、最後に余韻を残せるような感じにしたかったです。

このほうがリピートして聴くときに飽きがこないというか、曲のラストとスタートの間にラップを挟むことで違う毛色で結びつくことができるではないかと思います。

この曲を作っているときは振り付けもつけてもらうイメージで作ったので、ダンスの振り付けにも合わせて、ダラダラで終わるよりも、最後はピシッとカッコよく終わらせることができたらいいなあと考えました。

シャオメイ:「等她」を作っているときに、他に何か面白いエピソードがありましたら、ぜひ教えていただきたいです。

「音阙诗听」(Interesting):この曲の楽器の演奏部分はフランツ・リストのピアノ曲「ラ・カンパネラ」からインスピレーションをもらいました。最初の時は入れてなかったが、作詞の先生が「ラ・カンパネラ」の曲が持つ「揺れ動く感覚」が大変気に入っているので、そのイメージで入れてみました。あまり複雑なものだと、曲自体に合わないので、簡略版の「揺れ動く感覚」っていうあたりですね。

このアレンジを入れたのも少しチャレンジで、サプライズ的なものです。

中国風の楽曲の中に西洋クラシック音楽を入れるのは少し違和感があるものの、こういう破天荒さとギャップがあったからこそ、面白みが出てきます。私たちの名前通り、「Interesting」でないとダメですからね(笑

この曲はまさに、中国古代英雄+現代音楽の制作手法+特色のある曲作り+中洋折衷の思考のかたまりといえるでしょう。

歌姫たちが歌う時には次から次へとつながっていくので、楽器の演奏も中国から西洋へ切り替わっていく、このような掛け合いが素晴らしいものになっていると思います。


音阙诗听(Interesting)の先生たち

本当にありがとうございました!💐


この「等她」という曲の中に

まさかこんなにも多く工夫されているのか

教えてもらわないとわからないかもしれません。

本当に興味深くて面白いです。

さすが「Interesting」の皆さんですね!!👍


皆さん、いかがでしたか?

この記事を見てから、

もう一回聴きたくなりましたか?

ぜひ何回も、何十回もヘビーローテして聴いてください!


それでは、シャオメイはHEROINEを聴きながら

次の仕事に入ります!( ^_^)/~~~



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