シャオメイコラムVol.2 -「ナイトメアドーム」の内部


皆さん、シャオメイです♡

前回はナイトメアドームの発生について紹介しました。

(シャオメイコラムVol.1はコチラ

今回は引き継ぎ、ナイトメアドームの「内部」をご紹介します^ – ^


ナイトメアドームの「内部世界」

地球の物理法則が一切通じないこのドーム内は

まさに異世界と言っても過言ではありません。

その内部は異様な空間が広がっており、

入ることはできるが、そこから脱出するのは極めて難しいと言われています。
(。+・`ω・´)

その空間内は、

核になった生命体の心や願望、心像風景が強く顕現した風景、

つまり、人が見る夢の中の世界。

現実ではありえない事象や風景がごく当たり前に存在しており、

核となった者の心や想いを強く反映した風景となるのです。

この世界に足を踏み入れた者は、

最初はその異様な風景に違和感を覚えこそすれ、

次第にそれが当たり前のように思え始めるのです。

まるで、夢の中での異常な内容が、夢を見ている間は当然と思えるように…

そして、自らも自覚できないままに眠りに落ち、

その世界の一部になってしまうのです。

即ち、異世界の中心核である「ナイトメアジュエル」が見せる夢に、共感してしまうのです。

しかし、もし何らかの理由でドームが消失すれば、取り込まれた者たちも解放されます。

まるで「悪夢から覚める」ように。


「想い」の核「ナイトメアジュエル」

この空間の中には、「ナイトメアジュエル」と呼ばれる核が隠されています。

それは、核となった生命体の「想いの結晶体」と言えるもので、

この「ジュエル」を「浄化」することによって、ドームは消失に至ります。

これも現在ドームを消失させる唯一の方法とされています。

ナイトメアジュエルは、

生物の想いや強い願いに引かれて突然出現します。

その願いを持つ者とジュエルは言葉を交わし(正確には「精神的な交感」)

やがてその者はジュエルが自らを救ってくれる者であると認識するのです。

また、ドームの初期サイズは、被害者の想いの強さに比例し、

核となった者の想いが強いほど、初期状態のサイズも大きくなります。


いかがでしたか?

ナイトメアドームへの知識が深まりましたか?

今回のコラムはここまで!

次回は「イドゥン機関」を紹介したいと思います!(たぶん…)

また次回でお会いしましょう!


シャオメイのおまけ豆知識!

「ナイトメアドーム」は大きさに応じて、レベルA〜F級に分けられます。

その上、さらにS、SSとSSS級の三つがあり、

ドームは直径50キロを超え、機関内では「ビッグファイブ」と呼称され、全てSS級以上です。

ドームのレベルが高いほど、

その内部の設定や規則も複雑になっていき、

規則を解けなければ、浄化することもできません。

ちなみに、「ビッグファイブ」のうちの一つは「無音の世界」という規則があり、

歌声は「音」として内部に存在することすらできないので、

浄化不可能なナイトメアドームとも呼ばれています(,゜Д゜)


◆関連記事:シャオメイコラムVol.1「ナイトメアドーム」の秘密



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(主人公と言えるのかわかりませんが…笑)

ぜひ読んでくださいね( ´∀`)
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